子どもひきつけ

       

子供のひきつけについての部屋


 子どものひきつけ(けいれん) 

 小さい子どものひきつけにびっくりすることがあります。
対処法を知っておきたいものです。


 3歳までの子どもは脳が未発達なので急な熱の上昇にともなって
 ひきつけが起こることがあります。


  ・熱性けいれん脳炎髄膜炎てんかん憤怒けいれんなどがあるので
   起こした時の状態、症状をしっかり把握して受診する。

   たとえば、目の動き手足の突っ張り方
   身体が硬直していたかぴくぴくと震えたか
   それらは、全身でか、身体の一部左右対称かなど。

   片側だけのけいれんは髄膜炎やてんかんなどがあるので
   すぐに受診が必要。


  ・けいれんの最中、口の中に割り箸やスプーンを入れることはしない。


  ・大声で呼んだり身体をゆすったりせず、止まるまで静かに見守る。


  ・服をゆるめて、嘔吐してもいいように横向きに寝かせる。


  ・けいれんのあと意識が戻らず呼吸が弱い、

   唇が紫、手足に麻痺がみられる、

   2回以上繰り返すなどのときは緊急性が高いのですぐ病院へ!


  ・頭を打った後、嘔吐、失禁、38度以上の発熱、生後6ヶ月未満のときもすぐに病院へ!



・憤怒けいれんは激しくないたときや、
 泣き寝入りのときに起きる。(てんかんとはべつもの)

 成長とともに治まる。

 2歳くらいに多く、8割が5歳くらいまでには
 治まってくる。





 発作の後、意識が戻って機嫌がよくなるとほっとしますが、
 その後一応、熱を測って記録しておきます。

 熱があっても、そのまま寝てしまったら無理に起こさずに
 目覚めたら病院へいきましょう。


  乳幼児のけいれんは大半は熱性けいれんで心配のないものです。
  左右対称のけいれんで息が止まり、

  白目をむき身体を硬直させるので心配になりますが、
  だいたいは1〜3分で治まります。


  あわてないで、冷静に子どもの様子を観察し対処することが大切です。


  とはいっても、こどもがひきつけを起こしたとき、
  お母さんは初めてだとびっくりしますね。

 


  長男も2歳の時、ひきつけを起こしたときがありました。

  初めてだったのでとても冷静になんてなれませんでした。
  でも、早く治まり、落ち着いて寝てしまったので、

  その晩は様子を見ることに。

  その後もひきつけることはなく済みました。


  男の子はひきつけると昔からいわれてきましたが、
  確かに他の娘2人はひきつけを起こしたことがありません。


  昔のドラマで、ひきつけを起こした子どもの口の中に母親が指を入れて
  痛そうなシーンがありました。


  子どもを持ったらそういうこともできないといけないんだあと
  思ったものですが、
  それはやってはいけないこととわかり、ちょっとよかったかな(>_<)

 



エンジョイ 子育て&生活 TOPページ

乳児期 発達には個人差がある

幼児期 オムツトレーニングはあせらないで

学童期 まだまだ目をはなさないで

思春期 心は大人のような子どものような

離乳食について

子どもの急病 症状別チェックポイント

子どものひきつけ(けいれん)

子どもの発疹

子どもの事故・けが



乳幼児の誤飲

子どもの緊急事態 救急車の呼び方

夜泣き

子どもとレジャー クロスカントリースキー

子育てママのアロマテラピー(アロマセラピー)

江原啓之さんの本 スピリチュアル子育て

My プロフィール

○リンク集  1.. . . . . . .
                 Copyright(C)Yanbabaの子育て&生活エンジョイAll Rights Reserved

TOP>子どものひきつけ