離乳食 |
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離乳食はたいへんだけど しっかり噛んで食べられるようになるための準備のための離乳食です |
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4〜5ヶ月ころから離乳食を始めますがドロドロしたものから、 だんだんと固いものに移行していきます。 しだいに舌と上顎でつぶせる柔らかいもの、 歯茎でつぶせるものを経て歯でかめる固さに進んでいくわけです。 離乳食は大変ですが、そのときそのときに合ったものを食べさせてあげたいものです。 そうしないと、あとで嚥下(飲み込むこと)がうまくいかなかったり、 かむことにも影響するようです。 かむことは顎の発達に必要であることが有名ですが、 唾液や消化液の分泌を増加させるので健康にも大切なことです ![]() 離乳食の目安
これまた、私の失敗談になりますが(1人目は失敗ばかりです) 長女の離乳食の時期、私はフルタイムで働いていたので、 市販のビン入り離乳食を母に預けて与えてもらっていました。 いけなかったのは、その離乳食の固さを変えず、柔らかいままでいったことなんです。 忙しさは理由にはなりませんよね。 もっと勉強しておくべきでした。 こんなに簡単で栄養があって衛生的なら充分と思い、 結果的には同じような口当たりの瓶入り離乳食を与えることに... それが原因でしょうか、幼児期になっても飲み込みが下手な子になってしまいました。 たとえば、肉を食べるのも飲み込むタイミングがわからないのか パサパサになっても口の中で残ってしまうのでした。 飲もうとするとオエッっとなって、けっきょくティッシュに出すことに。 さすがに、大人になった娘はもう肉は大丈夫ですけど・・・(>_<) 1人目の子どもの離乳食は気を使いますが、2人目、3人目となると 親の食べるものをつぶしてあげればいいと気が付き... わざわざ作るとか買うとか考えなくなりませんか? 話は飛びますが、カレーは子ども用と大人用を辛さを変えますか? 一番上は、わざわざルウを入れるときに鍋を分け、 辛さを分けて作りました。 下2人は、大人の中辛を食べさせてみたところ 何とかいけそうと思いそのまま大人の辛さで食べさせました。 そして、今、一番上はまだ辛いカレーが食べられず甘口を食べ、 ![]() 下2人は、親の手抜き(?)が功を奏したのか から〜いカレーが全然平気です。 お宅のお子さんはどうでしょうね。 本当に、おもしろいですね、子育てって。 最近、ベビー用品コーナーをのぞいてみたら、 離乳食もはるかに便利になっていました。 働くお母さんが増えたので、成長に合わせて与えるようにすれば いいですね。 あとは、添加物を良心的に表示してくれることを切に願います。 リンゴとサツマイモの柔らか煮 お急ぎブロッコリーかゆ リンゴとサツマイモの皮をむいて小さめに切る。 レトルトのお粥でスピーディーに。 水はほんの少し入れて、柔らかくなるまで煮る。 ブロッコリーを柔らかくゆでる。 ミルクを少し入れてもよい。 絹ごし豆腐とブロッコリーを温めたお粥と混ぜる。 ( 離乳食初期はゆるめで、粒はつぶす) |
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