学童期 |
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学童期 まだまだ目を離さないで |
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6歳から学童期に入りますが、身長、体重ともに順調な増加現象を示します。 低学年では男児のほうが上回っていますが、後半からは女児のほうが優位になります。 学校に通うことで、勉強や友だち付き合い、習い事や塾など親子ともに忙しくなります。 たくさんの経験を通して知識を得ながら家族や先生、お友だちとの相互関係の中で社会性を 身に付けていく時期です。 お母さんにべったりだった子も、離れて仲間との生活時間が増え精神的な自立が進みます。 この頃になると、お友だちとのトラブルも付き物で お母さんはその対応で頭を悩ませることもあるでしょう。 ときには、親同士のコミュニケーションが必要になってくることも出てきます。 親として鍛えられる時期かもしれません。 学力低下が言われる現代では勉強も大切ですが、 同時に心の面では中学生になる前の大切な準備段階ではないでしょうか。 ![]() 少子化もあり、子供同士で外で遊んでいる子どもは少なく、 家でゲームや携帯電話のメールをしたり この時期に大切な仲間とのかかわり方が昔とは違います。 時には取っ組み合いのけんかをしてもすぐに仲良くなれる、 それが子どものいいところだったはず。 でも、今はそういう経験も少なく人の痛みを知る機会も減って、 そのまま中学に進み、うまくいくのでしょうか。 毎日のように娘が話してくれる中学校の様子はなんともいい難いものです。 小学生はいろいろなことができるようになり、一人で留守番だってできるようになります。 もう手がかからないと思ってしまいがちですが、 まだまだ親の手を緩めてはいけない時期です。 忙しい手を止めて、子どもと向き合ってお話しをじっくりと聞いてあげるとか、 一緒に家事をするなどしてコミュニケーションを大切にしましょう。 スキンシップだってまだまだできますよ。 子どもが小学生の頃は、よその親のやり方と違い戸惑うこともありました。 たとえば、お友だちが遊びに来た時、夕飯の時間になっても帰らないお友達・・・ お宅ではどのようにしましたか?もう、暗くなってきたから帰ってほうがいいよと 自分の子が言うと、「うちは、まだ遊んでていいから、かえらないでいいの!」 なんてことが 中には、そろそろ帰してくださいと電話してくれる母親もいますが それもないとき、困りますね。 やはり、親同士の日頃のコミュニケーションがあれば うまくいくこともいろいろ出てきます。 付き合いが苦手なお母さんには大変ですが、 いつも遊んでいる子の親とのコミュニケーションは後で助かったりします。 |
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