江原啓之さん |
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| 江原啓之のスピリチュアル子育て 江原啓之さんのたくさんある著書の中で 子育てについて素晴らしいことを気付かせてくれる一冊です |
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○子どもが親を選んで生まれてくる 子どもは、親を選べないのではなく、親を選んで生まれるのだそうです。 そして、生まれる時代、国、男か女かということも自分で選んで生まれます。 病気や障害を持った子どもが生まれたら、それは「この親ならだいじょうぶ」 とその子どもに選ばれたのです。 その出会いを誇りに思っていいのだそうです。 ![]() ○魂の年齢では子どものほうが年上のこともある 人間には2つの年齢があり、普段使っている「肉の年齢」と 「魂の年齢」があります。 「肉の年齢」はこの世に生まれて何年たっているかということで、 どちらかが先に生まれたかで年の上下が決まります。 「魂の年齢」は、今までにどれだけの経験を積み、成長してきたかで決まります。 自分より年上でも、「なんてこんなに底意地が悪いんだろう」とか 「なんて低俗な人だろう」と思うような人の魂はまだ赤ちゃんなのです。 逆に若くても非常にしっかりしていて、ものの考え方もクリーンでピュアな人は 「魂の年齢」が高いのです。 肉の年齢が幼いからといって、子どもを軽んじてはいけません。 子どもに親として改めなくてはならないことを指摘されたら心から素直に改めるべきです。 魂の年齢が高い人は向上心が高く苦労させられる親を選んで生まれてくるようです。 育児をするうえでは、「親子」という固定観念にとらわれずにいたほうが 親子の関係の素晴らしさに、より多く気付くことができます。 ○生まれ持った性格はしつけでは矯正できない 子どもは、生まれつきの性格(魂自体の人格=キャラクター)を持って生まれてきます。 子どもなりのペースを親の勝手な理想のもとに無視してはいけません。 子どもの性格を無理に変えようとすれば、変わるどころかゆがめてしまいます。 断崖絶壁で立つ姿が似合う植物もあれば、川べりが似合う植物もあるように 自分の子どもに合った場所を探して、そこへ導いてあげましょう。 ○愛情の仮面をかぶった”エゴ”ほど質の悪いものはない 子どもが世間体の悪いことをしたときや、親の希望に添わないことをした時 感情をあからさまにして叱っているなら、それは愛ではなく、 エゴのなせるわざです。 例えば、子どもの学校を選ぶとき 子どものためと言いながら、この学校に入れておけば安心、世間体がいい、 といった親の自己満足や虚栄心でいたなら愛情ではなくエゴです。 子どもの魂に合っているかという視点で選んでください。 ○スキンシップは「愛の電池」の充電 スキンシップによって母と子のオーラが融合し、絆が深まります。 母親はオーラを通じて子どもに愛情を伝え、それが子どもの安心感になるのです。 小さいときに安心感が持てないと、それがトラウマとして残り、 情緒不安定な大人になってしまうことがあります。 ○お母さんの手料理で子どものオーラは輝く 子どもにはできるだけお母さんが作ったものを食べさせてください。 すべて手作りでなくても、1品でもいいから手をかけてほしいのです。 手をかけた、そのぶん食べ物に母親のオーラがこもり栄養がすんなり浸透し 「愛の電池」も充電されます。 ○ママ仲間との付き合いはほどほどが一番 子どものいるママ同士が友だちになって情報交換したり、 ストレス発散することはいいことですが、 逆に無理をしてストレスになることもあります。 公園や子どもの遊び場はあくまでも子どもが主体で母親は付き添いです。 ある程度のお付き合いでさらりとかわしていればいいのです。 もちろん、公園や幼稚園でとても気の合う人に会うこともあるでしょう。 でも、広い社会のほんの一部の範囲で無理して友だちを作ろうと力んだり 友だちがいないと恥ずかしいと思う心は捨てることです。 無理をして合わせるより、本当の友達は別の場所でつくりましょう。 そして、友だちは多ければいいのではなく、 自分自身の心をみつめられるだけの人数がいればいいのです。 まずは自然体で無理に自分を作ったりしないで、 素のままの自分でいることです。 次に常にポジティブな気持ちでいればポジティブな人が集まってきます。 お母さん同士の世界にも同じ波長で惹かれあったグループができるものです。 そして、いつも笑顔でいましょう。 他にもたくさん紹介しきれない内容があります。 ・子どもが生まれてきたことにはスピリチュアルな意味があります ![]() ・大切な宝物として、子どもをきちんと叱りましょう ・子どもの「本当の力」を見つけ出し、伸ばしていくために ・子育ては「親育て」でもあるのです ・お母さんは家族の太陽です ・誰でも悩みながら親になっていくのです ・親子のきずなを深める、いちばんいい方法 私も子育て真っ最中にこんな本があったら良かったのに!! と思いましたが、今になって読んでもためになります。 親とは何か、子どもとは何か、どう育てていけばよいか、 子育ての不安や悩みにぶつかったときに読んでみたら、 きっと心が晴れ晴れとしてきますよ。 そして、心を癒してくれる一冊になると思います。 |
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〇TOPページ 〇乳児期 発達には個人差がある 〇幼児期 オムツトレーニングはあせらないで 〇学童期 まだまだ目をはなさないで 〇思春期 心は大人のような子どものような 〇離乳食について 〇子どもの急病 症状別チェックポイント 〇子どものひきつけ(けいれん) 〇子どもの発疹 〇子どもの事故・けが |
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