子どもレジャー

      

子供とレジャーの部屋


 
子どもとレジャー 
クロスカントリースキー

 子どもと遊びに行くことができる期間は後から振り返ってみると短いものです
思い出を作る機会ですね
 

 アウトドアといえばキャンプ、釣り、バーベキュー、山歩きなどなど、 たくさんありますね。
 子どもとレジャーを楽しむには、どれも楽しいものですが、


 子どもたちが小さい頃、我が家で 毎年、おこなっていたのは、
 クロスカントリースキー旅行です


  装備も簡単で 泊まるのはペンションですから、かかる費用も比較的に安く上がります。
  何より、子どもや初心者にも、安全であることがいいんです。

 
  元気な年配の方が楽しんでいる姿も目にします。

  アルペンスキーだと、ある程度練習をしなくては滑れませんし
  慣れないと、転んだ時に骨折などの怪我が心配です。


  子どもが小さいと一緒に滑ることもできないので
  お父さんとお母さんが順番で子守りをするか
  託児所に預けなくてはなりません。


  その点、クロスカントリースキーは
 スキーが履けるようなら
  一緒に楽しむことができます。


  我が家の1番下の子が2歳頃は
 スキーのサイズがなかったので


 お父さんが、パイプでできた背負子で
 背負って歩きまし た。


  気に入った場所で休憩し、子どもも楽しそうに
 雪の中で戯れていました。




   用意するものは


  ・スキーウエア

  (アルペン用のでもいいと思いますし、上は普通のセーターにジャンパーでも
   大丈夫でした。長く歩いていると暑くなりますから調節できるものがいいかもしれません)


  ・下は、スキーウエアや、動きやすいもので。


  ・あとは毛糸の帽子や手袋、ゴーグル

 
  ・小さい子は、上下つながったスキーウエアが、お腹に雪が入らなくてよかったです。


  ・スキー一式はペンションによっては借りられます。

  (予約の時確認してくださいね)


  ・食べ物や飲み物を入れるリュック

   (重いと疲れちゃうのでほどほどに、でも、お父さんの担当ですね)


  ・コースは、短いコースと長いコースがありますから、無理のないように選びましょう。



そうそう、できたらお湯を沸かす道具とカップラーメンを持っていくといいですよ。


雪の中で食べるラーメンは、なぜか家で食べるのよりも
何倍もおいしいです!

身体が温まり、子どもたちも元気百倍!



天気のいいときは、わりと暖かいので ウサギの足跡を見つけながら景色を満喫できます。



  夏には入れない森の中をゆっくり散策できるのはアルペンスキーで味わえない魅力でしょう。


  今度の冬は是非、クロスカントリーのできるペンションを探してみてはいかがでしょうか。





TOPページ

乳児期 発達には個人差がある

幼児期 オムツトレーニングはあせらないで

学童期 まだまだ目をはなさないで

思春期 心は大人のような子どものような

離乳食について

子どもの急病 症状別チェックポイント

子どものひきつけ(けいれん)

子どもの発疹

子どもの事故・けが




乳幼児の誤飲

子どもの緊急事態 救急車の呼び方

夜泣き

子どもとレジャー クロスカントリースキー

子育てママのアロマテラピー(アロマセラピー)

江原啓之さんの本 スピリチュアル子育て

My プロフィール

○リンク集 1.. . . . . . .
                 Copyright(C)Yanbabaの子育て&生活エンジョイAll Rights Reserved

TOP>子どもとレジャー・クロスカントリー