乳児期

乳児期についての部屋


乳児期

 発達には個人差があります 


 乳児期、生後まず最初に始まるのが3時間おきの授乳です。
まるで時計が身体の中に入っているかのようにだいたい3時間で泣き出します。


こんな時、横でぐうぐう眠っている夫の顔を見て腹が立ったりもするのですが、
働きに行ってくれていることを思うと起こすわけにもいかず...。


 乳児期は誕生から1年で体重も3倍くらいに増えるので、ふっくらと愛らしくなります。
運動能力も大きく発達し、ねんねからお座り、ハイハイへと進み、立って歩くまでになる時期です。


でも、発達にはかなり個人差があるので、10ヶ月で歩き出す子もいたり1歳を過ぎても
なかなか歩かない子もいます。とくに、身体に異常がなければ心配しなくてもいいようです。


身の回りの物に興味も出てきて、手にした物ををなめたり口に入れるようになります。
家の中をきれいに片付けておかないと、大変です。


 長女は、イヤリングを飲んでしまいました。
幸い喉の奥まで入っていなかったので指で取り出すことができました。


そうそう、宇津救命丸の小さなビンも喉に入れてしまったこともあります。

私も、うかつでした。


特に小さいものは、気をつけていてもテーブルから転がっていたりすることもあるので、
床の上や手の届くところは充分に注意してくださいね。



 抱きぐせ...ってどうなんでしょうね。
時代によって言われることが違うので絶対にこうです、
とは私は言えません。






長女が赤ちゃんの頃は抱きぐせがつくから泣いても泣かしておきなさいと言われていました。
それに泣くのも運動だからと。


 でも、下の子が赤ちゃんの時には、情緒のために泣かしっぱなしは良くないようなことを
言われるようになりました。


ですから、うちの3人は一番上は、抱きぐせがつくから泣いてもなるべく我慢し、
一番下は泣くたびに抱っこして、真ん中はその中間?


 果たして、どれがよかったのでしょう?う〜ん...
感想としては、泣くたびに抱っこするほうが、親子ともに精神的に満たされたように思います。
あなたはどちらがいいと思いますか?


二度とない小さい頃の貴重な記録と思い出を・・・


赤ちゃんが生まれたら、さっそく育児日記を書いていきましょう。
忙しくてなかなか書けないときもありますが、毎日でなくても
時間があるときでいいんです。


何年も後になって読み返すと、なつかしさに笑顔がこぼれたり、
涙したりしますよ。

反抗期で悩んだ時など、読み返すのもいいかもしれませんね。
生意気を言っている、我が子が改めて可愛くなりますよ。
 

 

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